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もう手放せない!わたしの在宅ワークストレス発散法

もう手放せない!わたしの在宅ワークストレス発散法

どうしてもストレスからは逃れられない

在宅ワークを始めてからずっと心がモヤモヤしている感覚があった。
だけどそのモヤモヤの原因が何なのかが分からない。また、それにもモヤモヤする悪循環だ。
なんていうか溜まった毒を開放できてないというか、本来自分が楽しかったことや、ドキドキしていたことを忘れてしまっているようなソワソワ感のようなモヤモヤ感。

きっと自分自身では“ストレス”を察知することが難しい。
それに、これといって特別に “ストレス”を意識して生きてきた訳じゃなかったので
「あ!今すごくストレス溜まっている!」と瞬時に対応など、できるはずもない。

ただ、もしかするとこのモヤモヤの原因が・“ストレス”なのでは?と思った時、私は生まれて初めて「ストレス発散方法」とネットで調べていた。

貯めない!受けない!持ち越さない!

これまで私はストレス発散方法なんて気休めに過ぎないと思っていた。
ストレスなんて意識して発散するものではなく、気付いたら溶けていっているものだとも思っていた。

しかし、在宅ワークを始めてから私のライフスタイルは大きく変わった。
なんとなく寄ってしまう帰り道のコンビニ、金曜日仕事終わりの開放感から居酒屋で1杯、帰り道の無駄使いショッピング。
よく考えたら、そんな当たり前だったことが今の私には1つも無かった。

これは盲点だった。
そんな当たり前からストレスを逃すことができてたということに全く気が付かなった。
このモヤモヤは、紛れもなく“ストレス”意外の何者でもないと認めざるを得なかった。

ただ、仕事にストレスは邪魔だ。できれば明日に持っていきたくない。
在宅ワークでは意識して“ストレス発散”をしないといけないということに私はようやく気が付いた。

本当に良かったストレス発散法

まずは実践だと、ネットで拾った様々なストレス発散方法を片っ端から試してみた。
中には、むしろストレスを溜めてしまうようなものもあった。私の性格には合っていないものもあった。
そんなマイナスから学ぶこともある。

そこで私が本当に良いと思ったストレス発散方法を紹介しよう。

1. ゆっくりバスタイム

最初は「本当か?」と疑いまくっていたが、意外とこれが最も簡単で実践しやすい方法だった。
ただ単に湯船に浸かるだけではない。ほんの少し工夫を加えるだけで、リラックス効果が格段にアップした。
詳しくは、こちらの記事(「ゆっくりバスタイムがなぜ重要なのか知ってほしい」)で。

2. 近場ホテルでプチ旅行

これが予想以上に良い意味で勘違いできるストレス発散方法だった。
電車で30分圏内のホテルに宿泊して、昼は仕事をする。業後は食べたいものを食べてもいい。お酒を好きなだけ飲んでもいい。
つまり疑似旅行を楽しむ。そしてとにかく夜は好き放題やることに徹底するのだ。
詳しくは、こちらの記事(「せっかくだから在宅ワークをプチ旅行にしてしまおうか」)で。

3. 休みの日は仕事のことは全然部忘れてお出かけ

休みと仕事をきっちりと分けてしまうことで、ストレスは軽減した。
休みと決めた1日は、脳みその中から“仕事”を消してしまう。少しだけ消去してあげる。
そしてプライベートを思いっきり楽しむことだけに集中する。シンプルな方法ではあるが、これはとても効果があった。
詳しくは、こちらの記事(「休みの日はすべてリセット!ON・OFF切り替え術」)で。

4. サブスクリプションを活用する

近頃どんどん広がってきているサブスクリプション。
自分に合ったサービスを厳選し、利用することでマンネリ気味のライフスタイルに刺激がプラスされた。
不便だと思うものは便利なサービスで補えばいい。欲しいと思っているものは、簡単に手に入れてしまえばいい。
そんな“魔法”のようなサービスを見付ける楽しさもあった。
つまりストレスにとって、刺激は効果抜群だったのである。
詳しくは、こちらの記事(「サブスクリプションは在宅ワークの強い味方になってくれる」)で。

5. たまには外で仕事をする

簡単な話、仕事場所は在宅にこだわらなくていい。外で仕事をしたっていいのだ。
もちろん仕事内容にもよると思うが、私たちライターは新鮮な環境での作業が1番捗る。
詳しくは、こちらの記事(「たまには在宅ワークをお外ワークにするのも良い」)で。

意識してストレスを撃退しにいくことこそが、上手な向き合い方なのだ

在宅ワークにストレスは付きものだ。決して逃れることはできない。
だからこそ自分流の発散方法を見付けることで、笑顔で毎日を過ごしていけるようになる。

ストレスから目を背けるのではなく、自らストレスを退治しにいくことが何よりも重要になるのだ。

自宅で仕事をすることの難しさ、辛さ、息苦しさ、正直ネガティブな部分は沢山ある。
だからこそ「気付けなかった」で済ますことができない環境にいるということをしっかりと受け止めることこそ回避策だ。

怖がるのではなく自分からストレスに向かっていき、ズタズタに壊してやればいい。

自分に合った発散法を見つけてみてほしい

在宅ワークを初めてから私と同じように原因不明のモヤモヤが襲いかかってきているのならば、
是非とも紹介した方法をひとつだけでも試してみてほしい。
そしてそこから自分に合ったストレスとの向き合い方や、ストレスとの戦い方を見つけてほしい。
“新しい”を受け止めていく“強さ”が、未来への“武器”になると思うから。

この記事を書いた人

marukorin

大阪生まれ大阪育ち、大阪ぎらいのフリーライター。
型枠にはまらず人の心にスッと染み込むような文章を心掛けて執筆中。
“好奇心は忠実に”をテーマに「好き」を集めながら生きています。【愛】を活字で具現化したていきたい。

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