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【day9】プロジェクトのお仕事に応募してみよう

プロジェクトのお仕事に応募する

クラウドワークスで報酬が高いとされるのは、プロジェクト形式のお仕事です。

プロジェクト形式のお仕事では、クライアントがワーカーを募集し、
応募者の中からワーカーを選び契約をします。
そして、納品が完了すると検収後に報酬が支払われます。

競争率が高い案件は応募者も多くなり、
クライアントによっては簡単な適正テストを実施することもあるので、
仕事内容をよく確認することが大切です。

今回は、プロジェクトのお仕事に応募する流れについてご紹介します。

やってみたい仕事を探してみよう

まずはプロジェクト形式の仕事から、やってみたい仕事を探してみましょう。

画面上部の「募集中の仕事一覧」をクリックして求人画面を表示します。
左側のメニューにある「絞り込み」から「プロジェクト(固定報酬)」と「プロジェクト時間単価制」にチェックを入れて「絞り込む」ボタンをクリックします。
するとプロジェクト形式の仕事だけが表示されるので、自分が興味がある仕事を選びましょう。

募集文の中には「初心者OK!」や「主婦大歓迎」などの記載がある場合もあるので、
お仕事を選ぶ際の参考にしましょう。

アンケートやデータ入力などの比較的簡単な案件から、
システム開発・翻訳・デザイン・画像編集など、
専門的な知識や経験が求められる難しい案件まで、
幅広い仕事内容を選べるのがプロジェクト形式のお仕事の特徴です。

高額報酬の案件や継続契約が可能な案件もあり、
受注できればタスク形式より高い報酬が得られる可能性があります。

「固定報酬型」は作業時間の指定がなく、
成果物を納品し検収された後に報酬が支払われる一般的な形式です。

「時間単価制」は勤務時間を記録し、時間に応じて報酬が支払われます。
月曜日から日曜日を1週間と考え、
毎週の勤務時間をクライアントが確認して報酬が支払われる仕組みで、
契約が終了するまで続きます。

どういった形式で働きたいかを考えて、絞り込みを行い、
気になるお仕事が見つかればまずは仕事の詳細を確認してみましょう。

応募した人数・契約した人数・募集人数・気になる!リスト人数などが書かれています。

また、仕事の詳細には応募する際に必要なことなどが指定されていることもありますので、
しっかりと確認しましょう。

仕事の詳細を確認し、問題なければ「応募」ボタンを押します。

今度はワーカーが入力する画面が出てきますので必須項目を埋めていきましょう。
完了予定日と応募有効期間は任意なので、ここでは未記入でも問題ありません。
重要なのは、クライアントに向けたメッセージとなる提案文章です。

オリジナリティのあるメッセージがクライアントの興味を引く傾向にあるため、
よく考えて入力しましょう。

契約までにはクライアントと直接メッセージのやりとりが続きます。
契約が成立すればクライアントから仮払いが行われるので、それから仕事を開始します。

プロジェクトでは、提案文章の書き方が重要!

プロジェクト案件への応募では提案文章が決め手になります。
自身がどういった人物なのかをしっかりとアピールしましょう。
また、責任を持って最後まで仕事をやり終えて納品するという、強い意志を示すことも大切です。

まずは簡潔に自己紹介をしましょう。
応募するお仕事に関連する自身の経歴や実績などを伝えます。
そして志望するに至った動機を書きます。

他にも、自分を採用することで、どういったメリットがあるのかを伝えましょう。
お仕事で役に立てることをアピールすることがポイントです。

また、仕事の詳細には、
応募するワーカーへの質問が書かれている場合がありますので、必ず回答しましょう。

クライアントによっては、今までの実績を見せてほしいという指定がある場合もありますが、
見せることが困難な場合はその旨を伝えれば問題ありません。

そして、契約金額にはクライアントが提示している金額を入れます。
手数料は基本的にワーカーが負担しますので、それを念頭において契約金を提示します。

くじけずに何度もトライしてみよう

全て記載して問題がないことを確認したら「応募」ボタンを押して、
クライアントからの連絡を待ちましょう。

お断りの返事が来ることもあれば、返事がこないこともあります。
最初からプロジェクトに採用されるケースは少ないので、極端にがっかりする必要はありません。

確かに収入につなげるためには、プロジェクトに採用されなければ始まりません。

ですが、何度も応募してクライアントと連絡を取り合ううちに、
受注につながる方法を学ぶことができます。
学んだことを次回の応募に活かし、お仕事につなげましょう。

諦めずに自分に合った仕事を求めて応募し続けることが大切です。
また、実績を積み重ねることも重要なポイントなので、
プロジェクト形式のお仕事の応募をしつつもタスクのお仕事も積極的に行っていきましょう。

まとめ

クラウドワークスの仕事に慣れてくると、
報酬が高いプロジェクトをやってみたくなる方も多いでしょう。

しかし、タスク形式と違い思うように採用までたどり着けない方もいます。
諦めずに、やってみたい案件にはどんどん挑戦することが受注への近道です。

採用されたらクライアントとやりとりをしながら、最後まで丁寧に仕事をして納品して下さい。
そうすることで次のお仕事につながる第一歩になるでしょう。