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【day8】「タスク」形式の仕事に挑戦してみよう

タスク形式の仕事に挑戦する

クラウドワークスの仕事には、プロジェクト形式・コンペ形式・タスク形式があります。
今回は初めてのクラウドワークスの作業ということで、タスク形式について解説します。

タスク形式の特徴は、クライアントがワーカーを選定せずクラウドワークス上で作業を行い、
できたものから納品するということです。
主にアンケートなどの単純作業が該当します。

単価は低いですが、いろいろな作業と組み合わせて隙間時間に作業する人も多くいます。

かんたんなアンケート回答をやってみよう

本格的にクラウドワークスで稼ぐには、実績がある方が仕事の受注につながりやすいです。
そのため、初めての方はまずタスク形式から始めてみましょう。

タスク形式の仕事はあらかじめ指定された時間内で作業をするため、
多くの人が参加するとあっという間に仕事がなくなるケースもあります。
アンケート形式は人気が高く、後で作業しようと思っていたら終了していた、
ということになりがちなので注意しましょう。

それでは、実際にアンケートに回答するタスク形式の仕事を探してみましょう。

画面上部にある「募集中の仕事一覧」を選択します。
左側にある「仕事カテゴリ」の中の「事務・カンタン作業」にカーソルを合わせると詳細が表示されるため、「質問・アンケート・テスト」をクリックして下さい。
さらに「質問・アンケート」「ABテスト」が表示されますので、「質問・アンケート」をクリックすると、アンケートに回答する仕事が出てきます。

報酬の上に「タスク」と記載されているのがタスク作業です。

左側のメニューにある「絞り込み」から、タスク作業のみを表示させることもできます。
報酬の下には作業目安時間も記載されていますので、隙間時間に作業してカンタンに報酬がもらえます。
できそうな案件があれば、タイトル部分をクリックして詳細を確認しましょう。

作業を開始する時は、右上にある「作業を開始する」ボタンをクリックします。
注意事項として、1時間以内に完了させないと破棄されてしまうので気を付けましょう。

作業が完了したら「作業を完了する」ボタンをクリックします。
画面のステータスが「承認待ち」に変わったことを確認して下さい。

納品が完了すればクライアントの承認を待つだけですが、場合によっては数日かかることもあります。
承認されれば報酬が支払われますが、「非承認」のステータスになることもあります。

「非承認」の理由については開示されないため不明ですが、
募集期間内にもう一度作業をし直すことで承認されることもあるので試してみて下さい。
募集期間を過ぎていて、ステータスが「非承認」のものは報酬が支払われません。

初めての報酬をゲットできたか確認しよう

クライアントの承認作業には、数日から2週間程度かかることもあります。
承認されたらマイページの「報酬」メニューをクリックしてみましょう。
そこに承認されたタスクの報酬が記載されます。

クラウドワークスでは月2回の締日があり、
月末か翌月15日に登録している銀行口座に報酬(手数料・源泉徴収額を差し引いた金額)が入金されます。
毎月報酬が振り込まれるようになれば、次第にやりがいを実感できるはずです。

より単価の高い案件を獲得するためには、タスクだけでなく、
積極的にコンペやプロジェクトにも挑戦していきましょう。

口コミ、レビュー投稿のタスクにも挑戦しよう

アンケート以外にも、映画・ドラマ・YouTubeを見たレビューや口コミを投稿する作業もあります。
左側にある「仕事カテゴリ」の「ライティング・記事作成」から、
「レビュー・口コミ」を選択しましょう。

口コミ・レビューのタスクは、記事を作成するライティング業務のきっかけにもなるので、
練習のために挑戦してみるのもおすすめです。

慣れてきたら、簡単な記事を書いてキャリアとスキルを伸ばしましょう。
ライティングは、好きなジャンルを選ぶと書きやすいです。
女性の方なら、ヘアケアやスキンケア商品のレビューなどが良いかもしれません。
様々なジャンルで気軽にできる案件が募集されているので、探してみましょう。

タスク形式以外にも、
1文字あたりの報酬が表示されたプロジェクト形式の固定報酬制のお仕事もあります。

単価が高いプロジェクト形式のお仕事は、選考があるため、タスクと比べてハードルが高いです。
クライアントはプロジェクト形式のお仕事でワーカーを選定する際に、
ワーカーのプロフィールや受注実績、評価、応募時の提案内容などを総合的に判断して決めます。
そのため、まずはタスクを着実にこなして受注実績を増やし、プロフィールを充実させることが大切です。

まとめ

クラウドワークスで仕事を始めるなら、最初はタスク形式で作業に慣れましょう。

アンケートや口コミ、レビューなど、自宅にいてもすぐに作業ができるため、
手軽に取り組むことができます。
ですが、本格的に在宅ワークで稼ぐなら、
タスク形式ではなくコンペ形式やプロジェクト形式がおすすめです。

それらの受注につなげるためや、クラウドワークスの仕組みを理解するためにも、
隙間時間にタスク形式の業務から始めてみましょう。