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【day5】プロフィールを編集しよう

プロフィールを編集する

クラウドワークスの登録が無事完了すると、受注したい仕事を探してみましょう。

仕事を探す際に大切なポイントは、プロフィールを充実させることです。
クライアントは、あなたのプロフィールを見てスカウトを行い、適性を判断しています。
そのため、クライアントの目に留まるような、魅力あるプロフィールを作成しましょう。

ここでは、プロフィールの編集について、ご紹介していきます。

クラウドワークスのシステムを理解し納得しましたか?

クラウドワークスの仕組みとサイトの活用方法をイメージできましたか?
仕組み、システムをしっかりと理解した上で、クラウドワークスを利用することが大事です。

仕事を受注する際も、仕事内容をしっかり確認して、
自分の適性とマッチしている案件に応募しましょう。
募集中の案件は毎日更新されるので、常に最新の情報をチェックすることが大切です。

クラウドワークスで受注件数を上げるには、プロフィールの編集が欠かせません。
クライアントは、ワーカーのプロフィールを見て、作業の適性を判断します。
そのため、クライアントの目に留まるプロフィールを書けるかどうかが、
案件の受注数に影響するといえるでしょう。

「ワーカー情報」を編集していこう(基本事項について)

クラウドワークスのプロフィールは、内容を充実させることが重要です。
限られた情報で、この人に仕事任せたいと思われる必要があるのです。

それでは、早速プロフィールを編集してみましょう。

クラウドワークスにログイン後、
画面右上にある「ユーザー名」から「プロフィール編集」を選択して下さい。
画面には、受注者・発注者情報が表示されています。

「受注者メニュー」を選択しましょう。
「ワーカー情報編集」「スキル登録・スキル検定」
「ポートフォリオ・経歴登録」「プロクラウドワーカー」「NDA(秘密保持契約)」
その直下には、共通情報が表示されていると思います。

その中から「ワーカー情報編集」をクリックしてみましょう。

こちらの項目は全て公開されるため、採用の目安になります。

職種について

まずは、職種の設定から解説いたします。

プルダウンして、該当する職種を選択しましょう。
初心者であれば、カンタン在宅ワーカー(学生・主婦/主夫・シニア)がおススメです。
専業の在宅ワーカーも、こちらを選択しましょう。

もちろん、副業の方は本業の職種を選択することも一案です。
本業に関連する案件を希望する方は、本業の職種を選択して下さい。

仕事カテゴリについて

次に、仕事のカテゴリを見ていきましょう。

「仕事カテゴリを選択」をクリックすると、カテゴリ別に詳細が表示されるので、
自分ができるもの、あるいは興味があるものにチェックを入れて、
右下にある「決定」をクリックします。

選択に迷ったときは、将来的に携わってみたい業務や興味のある業務を探してみましょう。

ちなみに、応募する案件と同じカテゴリを選択しておくと、
マッチングする可能性が高いため、おすすめです。

もし、仕事カテゴリにチェックが入っていない場合は、
チェックが入っている他の候補者が選ばれる可能性もあるので要注意です。

ステータスについて

ステータスも大切なポイントです。
プルダウンで「対応可能です」「仕事内容によります」「忙しいです」の3つから選択することができます。

受注件数が多くなっている時期はステータスを「忙しい」に変更するなど、
自身の対応状況に応じたステータスを選択するようにしましょう。

「ワーカー情報」を編集していこう(時間と単価について)

ワーカー情報の基本事項を入力後は、時間と単価についてもチェックしてみましょう。
こちらの情報も公開されるため、クライアントが必ずチェックする項目です。
そのため、正確な数字を記載するようにしましょう。

稼働可能時間/週について

1週間あたり、どのくらい稼働できるかを設定することができます。

プルダウンで「10時間以下」「10~20時間」「20~30時間」「30~40時間」「41時間以上」から選択して下さい。
対応できない時間を選択せず、余裕を持たせることが重要です。

仮に仕事を多く受注することでスケジュール管理を怠ると、
クライアントからの信頼を失う原因になるため、現実的な時間を選択しましょう。

時間単価について

次に時間単価を入力します。

在宅ワーカー初心者の場合は、800円~1000円くらいがおススメです。
また、上限を限定したくないと思う方は、下限のみの入力で問題ありません。

例えば、東京都の最低賃金は1013円ですが、初めから同程度の報酬を得ることは難しいでしょう。
しかし、専門的なスキルなどの強みがあれば、高単価案件を受注できる可能性が高いです。

まずは経験と実績を積み重ね、スキルアップも図りながら、
時間単価を上げていくことをおススメします。

まとめ

今回は、クラウドワークスのプロフィールについてご紹介させていただきました。

自身の強みを最大限にアピールするためには、任意項目も含め、充実したプロフィールを作成することが重要です。
また、プロフィールは一度更新して終了ではなく、常に最新の情報になるよう心がけましょう。

他には、自己PRを記入する際もいくつかのポイントがあるため、次の回で解説させていただきます。