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【day4】クラウドワークスに登録しよう

クラウドワークスに登録する

さて、仕事の環境も整い、メールアドレスの取得もできました。
次は、実際に仕事をしていきましょう。

そこでおすすめなのが、クラウドワークスです。

クラウドワークスは、自分のスキルに合った仕事を探せるので、気軽に仕事ができると評判です。
お小遣いを稼ぐ感覚で副業する人もいれば、本格的にフリーランスとして生計を立てている人もいるでしょう。

今回は、そんなクラウドワークスについて解説します。
在宅ワークにご興味がある方は、クラウドワークスを検討してみてはいかがでしょうか?

クラウドワークスについて

クラウドワークスは、日本で最大級のクラウドソーシングサービスを提供する会社です。

取り扱う仕事は、データ入力・文字起こし・アンケート調査・ブログをはじめとした
各種ライティング業務・翻訳・デザインなど、多岐にわたります。

基本的に在宅で作業を行えるので、自身のライフスタイルに合った仕事を選択できます。

クラウドワークスの特徴は、法人・個人を問わず様々な仕事の受発注を、
インターネット経由で行えることです。

仲介するクラウドワークスは、発注する法人や個人からあらかじめ報酬を預かり、
仕事が完了すればクラウドワーカーに支払う仕組みです。
作業前には、発注側から報酬を仮払いされるので、安心して取り組むことができます。

発注側は、仕事をアウトソースすることで人件費を抑えられ、
経験あるクラウドワーカーなら安心して仕事が任せられるというメリットがあります。
受注するクラウドワーカーは、クラウドワークスのサイトに掲載されている仕事を見て、
自分の好み・適性を考えて応募できるというメリットがあるのです。

また、フリーランスとして働いている人は、
いくつかのクラウドソーシングサービスに登録している人もいるようです。

クラウドワークスのデメリットは、専門知識や経験を求めない案件の報酬が低いという点でしょう。
さらに、利用するための手数料が高いという声もあります。
報酬が10万円以下の案件は手数料が20%(税別)であることを、事前にチェックしておきましょう。

クラウドワークスの仕事の依頼形式について

クラウドワークスには、仕事の依頼形式が3パターンあります。

「プロジェクト形式」
応募した案件で合意できたら契約に進む形式のことです。
この場合、発注側から過去の作品や実績の提出を求められる場合があります。

また、プロジェクト形式には、固定報酬と時間単価制があります。
固定報酬は、契約時に支払う金額を決めることで、
時間単価制は実働した時間に応じて報酬が支払われるシステムです。
時間単価制では「CWタイムカード」というアプリを使い、
受注者に仕事開始時間と終了時間を打刻してもらうシステムです。

「コンペ形式」
募集内容に関する制作物を提出し、
それが採用された際に報酬が支払われる仕組みになります。

発注者は多種多様な制作物を見られるので、完成度が高いものを選ぶことが可能です。

「タスク形式」
ワーカーの選定や交渉が必要なく進められるもので、アンケートなどが該当します。

実際にクラウドワークスに登録しよう

それでは、クラウドワークスの登録方法について説明します。
メールアドレスを登録する方法の他に、Yahoo!ID、Googleアカウント、
FacebookのIDでもログインが可能です。

それでは、前回作成したGmailのアドレスで登録を行ってみましょう。

トップページの「まずは会員登録」をクリックします。

入力画面が表示されたら、Gmailのアドレスを入力して「会員登録する」をクリックします。
クラウドワークスからメールが届くので、メールに従って登録を進めましょう。

ユーザーIDやパスワード、主な利用方法は「仕事を受注する」を選択します。
続いて、生年月日・職種を登録しましょう。
次に個人・法人の区分では、個人を選び、必要な個人情報を登録します。
最後に、利用規約・個人情報保護方針に同意します。

入力内容の最終確認を行い「会員登録を実行する」をクリックすれば、登録完了です。

クラウドワークスではどんなお仕事が掲載されているの?

それでは、実際にどのような仕事が掲載されているのかを確認してみましょう。
ログイン後、ページ上部にある「仕事を探す」から、自身に合った仕事を探します。

「すべての仕事・求人情報を探す」の中から、例えば「事務・カンタン作業」を選択してみましょう。
データ入力・アンケートなど、複数のカテゴリーの中から気になるものをクリックして下さい。
カテゴリーをクリックすると、現在募集中の案件をチェックすることができます。
詳細を確認したい案件があれば、右側にある「気になる」ボタンをクリックしましょう。
そうすることで、後でまとめてチェックすることができます。

また、初めてクラウドワークスを利用する方は、気軽に取り組めるアンケートがおススメです。

慣れてきたら、会議や講演会の録音データを文字に起こす、
文字起こしにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
例えば、YouTubeを見ながら文字起こしを行うなど、多種多様な仕事があります。

また、データ入力の仕事は依頼者から指示されたデータを入力する仕事です。
ちょっとした空き時間でもできるため、とても人気があります。

他には、Webライティングも人気があります。
Webライターは、Webに掲載される記事やブログなど、様々な記事をライティングする仕事です。
単価は案件によって異なりますが、1文字0.1円から専門的な内容になると1文字2円以上の案件もあります。

他には、指定された商品のキャッチフレーズを考えたり、
指定された場所に行って写真を撮って送ったり、翻訳や取材など、とても多くの仕事が掲載されています。

注意したいことは、優良な案件ばかりではないという点です。
そのため、契約前に仕事の詳細をしっかりと確認し、疑問点は必ず質問するようにしましょう。

まとめ

フリーランスや在宅で副業をする人が増えており、クラウドワークスに登録する人も多くなっています。
しかし、受注につながらないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなときは、プロフィールを充実させると、受注につながるかもしれません。

クラウドワークスで経験できる仕事は、スキルアップの助けになります。
実績を積めば報酬も上がってくるので、モチベーション維持につながります。
クラウドワークスの登録は無料なので、まずは登録してみましょう。