Q&Aよくある質問

018.旦那さんは協力してくれますか?

在宅ママワーカーの旦那さんの在り方は?

質問

在宅ワークに関して旦那さんの協力体制はどのようになっているでしょうか?

ぽるぽるさん

記事作成を6年やっています。ぽるぽるです。

在宅ワークに関して、主人の協力体制についてお話します。

我が家は、主人が基本的に何もしない人なので、協力というと難しいのですが、
・在宅ワークに反対しなかった
・休日の限られた時間は子どもを見ている
という2点だけは唯一協力してくれていると言えるような気がします。

まず、私は外で仕事をしていたのですが、子どもの発熱対応や毎日のワンオペ育児、私自身の体力的な問題からフリーランスに転向し、在宅ワークをしているという経緯があります。

フリーランスになると言ったときも、特に反対はされませんでした。主人は普段からあまり深く考えないところがあり、フリーランスのこともよく分かっていなかっただけとは思いますが。

また、私は基本的に子どもが保育園を休みのときは仕事しないのですが、上の子が昼寝しているときは仕事をすることもあります。そのときは、主人が下の子を見ていてくれます。

書いていて悲しくなってきましたが、この2つは主人が協力してくれていると感じたポイントです。

私の希望としては、子どもの発熱や感染症で保育園を休んだときに休みを取ってくれたらいいなあと思います。そうすれば、私も仕事ができるのでとても助かります。やはり欠席も長期に渡ると納期に影響が出ますし。

あとは、私がパソコンに向かって仕事しているといは、気軽に話しかけないで欲しいというのもあります。この件で何度キレたことか。

急ぎの用事ならまだしも、毎回くだらないことで話しかけてきました。在宅ワークといえど仕事なので、なめないで欲しいですよね。

なんだかただの主人の愚痴になってしまいましたが、もっと夫婦で協力し合えたら良いなと思いました。

mochiさん

7年ほど在宅ワークをしております、mochiと申します。
結婚は11年目。今回は夫の協力体制についてお話しさせていただければと思います。

在宅ワークをはじめたばかりの頃は、夫も激務だったこともありいわゆる家事協力は殆ど無し。
休日に子供の面倒を少し見てもらうというのが、唯一の協力でした。
(その間仕事ができたのでとても助かりました)
それでも在宅ワークを続けられたのは、部屋が多少散らかっていても、ご飯が手抜きでも、買って来てと言われたものを買い忘れても、夜に仕事をしていても文句を何一つ言わなかったことだと思います。
また仕事とPTAと育児、家事で慌ただしく、どうしても愚痴を言ってしまうこともあったのですが、話を聞いてくれたのも助かりました。
そこで少しでも何かを言われたら、心が折れてしまっていたと思うので、物理的な協力はなかったものの精神的な協力がありがたかったです。

現在は、夫も働き方改革で残業が減り、また在宅勤務の時間が増えたということもあり、お風呂掃除等の家事を多少してくれることも。
また、休日にご飯支度をしてくれたり買い物に行ってくれたりと比較的協力的かと思います。
ただ、在宅勤務が減るとまた協力も減ってしまうと思うので、期間限定として考えています。

私自身は、あまり家事に負担を感じていないということもあり(家はさほど広くないので、掃除もそこまで時間がかからない。ご飯も平日はさほど凝った物を作らない、など)あまり協力して欲しいということは夫に伝えていません。
どちらかといえば私の適当な家事でも文句を言わないでくれている、というのが最大の協力かなと思っています。
夫の本格的な協力は老後の楽しみにしておいて、今はマイペースに家事と仕事を両立していこうと思っています。

おきららさん

こんにちは、フリーランスライターのおきららです。

自宅でお仕事する在宅ワーカーにとって、家族・・・特に配偶者の協力は、収入に大きく関わってくる重要な項目だと言えるでしょう。
我が家の事情をお話しすると、夫はかなり協力してくれている方だと感じます。

保育園に通う子どもが二人いる我が家。
私が会社員をしていた時代から、朝は夫の担当でした。

私が時短勤務で働いて、お迎え以降のタスクをワンオペで担っていた分、子どもの朝食準備や身支度の介助、保育園への“送り”などを夫に担当してもらっていたのです。

そして、私が在宅ワークにジョブチェンジしてからもそれは変わらず。
なんなら、朝のゴミ出しもついでにやっておいてくれます。

「今はずっと家にいるんだから君が全部やってよ」とは、一度も言われたことがありません。
在宅ワークもきちんと“仕事”だと見なしてくれているんだな、と感じます。

このように、在宅ワークにかなり協力的な我が家の夫。
もちろん本人の性格的な優しさ(と、私の気の強さ・・・)もありますが、私が常に「ちゃんと稼いでいる」とアピールしていることも理由として大きいのかなと思っています。

というのも私は、在宅ワークで得た毎月の収入をすべて夫に報告しています。
どれくらい家計に貢献しているかを常に知ってもらうことで、適切な対応をお願いする・・・という魂胆です。

今は子育て優先ということで在宅ワークもある程度セーブしていますが、それでも会社員時代の給与と同程度の収入はキープ。

そのおかげか、夫も私の仕事にかなり理解を示してくれています。
逆に冗談で「俺が時短勤務になってお迎えも行くからもっと仕事受けてくれない?」と言われることも・・・。

また、GWやお盆などの大型連休時には、子どもを外に連れ出して私の仕事時間を確保してくれることもあります。これは本当にありがたいですね。

すみません、だんだん我が家の夫自慢になってきてしまいました(笑)。

ずっと家にいるため、仕事とみなされづらい側面もある在宅ワーク。
パートナーの協力のもと、効率的にお仕事ができるといいですよね。