Q&Aよくある質問

016.他の在宅ワーカーの仕事の仕方は?

他の在宅ワーカーの仕事の仕方は?

質問

他の家庭で在宅ワークをしている人、特にママワーカーがどのようにしているのか

ぽるぽるさん

記事作成を6年やっています。ぽるぽるです。

在宅ワークをしているママワーカーが、どのように仕事をしているのか、お知りになりたいのですね。
まさしく私が、在宅ワークをしているママワーカーです。

以前は出社して働いていましたが、第二子妊娠中の体のトラブル、上の子の病気などで欠勤が多く、申し訳ない気持ちに勝てずに退職し、フリーランスになりました。

私は、「仕事するときはする!休むときは休む!」と、メリハリをつけて働くことをモットーに在宅ワークをしています。

仕事に時間をかければその分収入も増えますが、母親業も大事な役目だからこそ、仕事とそれ以外を切り替える必要があるからです。

なので、仕事は子どもが保育園に行っている時間や、子どもがお昼寝をしている時間にしています。単純に、まだ子どもが小さいため、子どもがいるときに仕事はできないからというのもありますが。

そして、夜子どもたちが寝静まってからも仕事ができるといえばできますが、夜泣きや鼻水吸引、喘息の対応などが必要になる場合もあるので、寝られるときに寝るようにしています。

体調を崩しても家事・育児は休めませんし、寝込んで納期を守れないなんてことになったら大変!という意味でも、絶対に体調を崩すわけにはいきませんしね。我々ママにとっては、休息もまた重要な仕事というわけです。

働くママは、このように本当に大事な仕事が多いので、自分が真っ先にやるべきことをその場その場で判断しながら働かないといけません。例えば、どんなに仕事のやる気がみなぎっていても、子どもが体調を崩せばその対応が最優先事項となりますよね。

さらに言うと、子どもの急な体調不良に備えるために、「明日やろうはバカ野郎」という意識を常に持つようにしています。

「この作業は明日でいいか」と思ったときに限って、翌日に子どもが熱を出すことがよくあります。あれは一体なんなんでしょうか。

前日の自分を恨まないためにも、今日できることは今日のうちに片付けるようにしたいところです。

このように、仕事、家事・育児、休息、これらの仕事を気持ちを切り替え切り替え進めるのは本当に難しい……。たまに自信を失うことも多々ありますが、好きな仕事をして輝いている姿を子どもに見せるためにも、お互い頑張りましょう!

おきららさん

こんにちは、フリーランスライターのおきららです。
2人の子どもを持つ“在宅ママワーカー”として日々働いています。

在宅ワークは昼夜問わず、時間に縛られずに働けるのがいちばんの魅力ですよね。
そのため、日中は家事や子どものお世話がメイン。子どもが寝付いたあとの時間を利用して在宅ワーク。という働き方をしているママさんもいらっしゃるかと思います。
一方で私のように、子どもたちを保育園に預けている間にガッツリとお仕事をしている・・・という方も多いでしょう。

どちらの働き方が良いかは、それぞれの家庭によって異なるかと思います。
私にとっては、“日中にお仕事に集中できる環境”が合っていました。
預けるのにはお金がかかりますが、その分お仕事にも身が入ります。

また、“日中の時間を仕事のためだけに使える”というのは、安定した収入を得ていく上で強いメリットになると考えています。
こちらはフリーランスの個人でも、対応するクライアントは企業です。
就業時間中にWebミーティングを求められたり、打ち合わせとして先方に出向くこともありますよね。また、お互いの業務時間があまりにもズレていると、無用なトラブルを生むことも。
一般企業の就業時間に合わせてお仕事ができれば、連絡も密に取り合えるでしょう。

とはいえ、子どもは体調を崩しやすいもの。
前日の夜までピンピンしていたのに、明け方ごろになるとなんだか身体が熱い・・・熱を測ると38度! 今日は保育園に預けられない! なんていうこともありますよね。
会社員時代には有給休暇を取得して休むこともありましたが、フリーランスにはそんな制度はありません。休んでいる間に誰かが代わりに仕事をやっておいてくれる・・・ということももちろん皆無。
そのため、子どもの体調不良時には病児保育のお世話になることもあります。

病気のときまで預けるなんて・・・という意見もあるかと思います。ですが私は、看護師さんが常に付き添ってくれる病児保育は、子どもの体調面にとっても安全な環境ではないかと考えています。
子どもたちも、手厚く保育してもらえる病児保育が大好き。どちらか一人がお世話になる日には、もう一方の「私も行きたい!」をなだめるのが大変だったりします(笑)。

このように私は、使えるサービスを最大限活用して在宅ワークをしています。
とはいえここまで続けられているのは、良きパートナーである夫の存在が大きいですね。