Q&Aよくある質問

004.執筆作業で自分の力量がどれくらいなのか知りたい

執筆作業で自分の力量がどれくらいなのか知りたい

質問

書けば書くほどスキルが上がるらしい執筆作業ですが、本当に力量アップしているか分かりません。自分の力量が一体どれくらいなのか知りたいです。

moveoさん

クラウドソーシングサービスなどで受注し、情報記事などを2年執筆しているmoveoです。

『そこそこ記事を執筆してきたけど、スキルは本当にアップしているのだろうか?』とのご質問ですが、わかります。知りたいですよね。

私なりに解答すると、『力量を数値化したいならスキルテストや個人ブログを開設』することをおすすめします。

〇点など、どの程度のレベルなのかを知りたい人は、クラウドソーシングサービスのスキルテストをお試しください。クラウドワークス・ランサーズ・サグーワークスなどでは、執筆活動で培った知識やスキルをテスト形式で数値化することができます。

参考:クラウドワークス
参考:スキルテスト一覧 | クラウドソーシング「ランサーズ」

「テストとかはどうでもいいから、もっとライターとして読者に響く記事をかけているのか知りたいんだ!」という方は、ブログがおすすめです。

これまで、クライアントから記事の執筆依頼を受けてきましたが、実際の所、どの程度アクセスされていて、反響があるのかライターには分からないことが多いですよね。

反応がないと不安になりますが、個人ブログであればアクセス数を自身で確認することができます。

クライアントから受注した記事を執筆しながら、傍らでブログを始めてみてはいかがでしょうか。

最初のうちはアクセス数もそんなに伸びないので、力量を知ることは難しいですが、SNSなども活用してやっていくうちに徐々にアクセスが伸びる光景は嬉しいものです。

私は、かなりマイペースに更新しているので、ブログに関しては説得力があまりないですが…。

また、ブログはちょっとハードル高いという方はTwitterもおすすめです。

ブログを開設してアクセスしてもらうためには、それなりの動きが必要ですが、Twitterは手軽に個人を表現することができます。ハッシュタグを活用すれば、同じような悩みの人と繋がることができ、問題の解消方法を共有することも可能です。

自分の実力を知るためには、クラウドソーシングサービスのスキルテストを受けるか、個人ブログを開設で反応を覗いてみましょう。

mochiさん

7年ほどWEBライターのお仕事をしているmochiと申します。
自分のライティングスキルがどのくらいか知りたいと思うのは、ライターとして自然なことですよね。
とはいえライティングスキルというのは目に見える物ではないため、それをはっきりと分かる形にするのは難しいかと思います。
ですので今回は、私なりにライティングスキルが上がったなと思えた出来事をご紹介します。

まず最初にライティングスキルが上がったと感じられたのは、校正のお仕事をした時でした。
別の方が執筆した文章を読んでいて「あ、ここは日本語が少し変だな」「ここはこういう風に書いた方がわかりやすくなるな」という風に自然と感じられたんです。
そこで、以前に自分が執筆した文章を「校正者」の感覚でチェック。
すると「もう少し違う表現にした方が良いのにな」「今だったらここでもう少し踏み込むのにな」と思えたんです。(誤字脱字はなくてほっとしました)
ですので、まずはご自身が過去に書いた文章を第三者の視点でチェックしてみてはいかがでしょうか。
そこで過去の文章が少しでもレベルが低く感じられたら、ライティングスキルは向上していると思って良いかと思います。

また、クライアント様からもご指名でお仕事をいただけるようになったり、お仕事を紹介していただくようになったときにもライティングスキルの向上を感じました。
フィードバックにてお褒めいただいた時も(多少のお気遣いはあるとは思いますが)、ライティングスキルが高くなったなと感じられました。
なかなか難しいかもしれませんが、クライアント様に「自分のスキルはどうですか?」と聞いてみるのも良いかもしれませんね。

ちなみに私は受けていないのでなんとも言えないのですが、WEBライティングに感する検定もあるようです。
ライティングスキルの可視化を望むのであれば、そちらをチェックしてみるのも良いのではないでしょうか。