Q&Aよくある質問

006.仕事として使えるスキルを身につけたいです。

仕事として使えるスキルを身につけたいです。

質問

色々なスキルが身につけば、もっと違う形で在宅ワークも出来るし、タスク以外の仕事も出来るかなと思うと、今は仕事として使えるスキルを身につける確実な方法が知りたいです。

ぽるぽるさん

記事作成を6年やっています。ぽるぽるです。

在宅ワークの仕事の幅を広げるために、色々なスキルな身につける確実な方法をお知りになりたいのですね。

確かにタスクのみをこなしているだけだと、どんなに続けてもスキル向上は望めないかも知れません。文字を打ち続けていれば、多少タイピングのスピードは上がりそうですが。

まず、スキルを身に付けるというのは簡単なことではありません。時間と労力、場合によってはお金がかかることもあるでしょう。その覚悟はしておいてください。

本気でスキルをつけたいのであれば、専用のスクールに通うなり、本を読むなり、方法はいくらでも考えられます。

または、在宅ワークで「未経験者歓迎」「スキルアップ」をうたっている在宅ワークにチャレンジする方法もあります。こうした募集には、手取り足取り教えてもらえ、フィードバックがもらえるようなことが書いているので、勉強になるはずです。

この場合、未経験者も可能な分報酬も低いですが、スキルを身に付けるための修行と思えば、報酬が発生するだけマシかも知れませんね。

どのようなスキルを身に付けるのがご希望か分からないので、具体的なことがお答えできずすみません。

かくいう私も修行中です。成長意欲を忘れずに、お互いスキルアップを目指しましょう!

moveoさん

情報記事などを約2年ほど執筆しているmoveoです。
『仕事に役立つスキルの確実な身につけかた』についてのご質問へ、私なりの回答をさせて頂きます。ただ、質問者様が言う『確実な』スキルの身につけかたというのは、残念ながら私にも分かりません。なので、確実とは言えませんが、私のスキルの身につけかたについて共有していこうと思います。

まずは、どんなスキルが必要なのか。私はWeb上の記事を執筆しているので、すぐに使えるスキルは、SEO対策・ライティング・コミュニケーションの3つを意識しています。

SEOとライティング技術の身につけかたは、主にWebで検索して勉強し、実際にいくつもの記事を執筆することである程度のスキルは身につけることができました。

今はライターのための参考書など数多くありますし、有益な情報が載っている書籍も多いです。なので、書籍を購入して勉強することもいいと思います。では、私が何故、Webの記事を参考にしているか。それは、リサーチ力と記事の構成、サイトのデザインなども勉強したいからです。

検索窓にどういうKWを入れれば求めている記事により早くたどり着けるのか?今バズっている記事はどのような記事構成なのか?見やすいサイトのデザインはどんなものなんだろう?という部分を主に見ています。

そうして、インプットした後は自身のブログなどでアウトプットすることで、自然とSEOに関する知識やライティングのスキルを身につけました。

また、コミュニケーションスキルも受注を行う際に必須です。多くの場合、報連相は文章でクライアントとやり取りをするため、言葉選びなどに気をつけなければいけません。言葉選びを間違えてしまうと、継続できない可能性も出てきます。

コミュニケーションスキルを身につける方法は、数多くのクライアントと接する事が大切だと感じます。また、「この言葉って日常的に使っているけど、クライアントに使ったら失礼かな?」と分からない時には、Webで調べています。

質問者様も、もう既にやっていることかもしれません。基本的な身につけかたですが、意外とこれが一番早い気もします。焦らず、ひとつひとつ身につけていきましょう。

mochiさん

7年ほど在宅ワークをしておりますmochiと申します。

比較的短時間で終わるタスク以外のお仕事もいろいろしてみたいと思っていらっしゃるとのこと、お気持ちよくわかります。

どうしても在宅ワークをはじめたばかりのころは、タスク作業が多くなってしまいがち。

在宅ワークを充実させるためには、プロジェクトやコンペ形式のお仕事も受注していきたいと思う方も多いかと思います。

さて、スキルを身に着ける確実な方法を知りたいとのことですがこちらは本当に難しいと思います。

何故なら、スキルとひとくちに言っても目に見えやすいものではなく、それがクライアントさんが望むものと一致するとは限らないからです。

わかりやすいスキルを確実に身に着けたいのであれば、資格取得が一番の近道かとは思いますが(例えばクラウドソーシングサイトの「クラウドワークス」では「WEBライター検定」など在宅ワークに特化したスキル検定も用意されています。その他、「日本語検定」や「テープ起こし技術者資格」といった資格もあります)新規のクライアントさんはたいてい「過去に作ったものや実際に行った仕事を提示してください」という人が多いんです。

ですので、仕事につながるスキルを身に着けたいのであれば小さなお仕事でもいいので実績として挙げられるようなお仕事をするのが一番早いかと思います。

実際にお仕事をしていけば自然とスキルアップにもなりますし、仕事の幅も広げられるので有効でしょう。

単価が安めのお仕事でしたら、比較的スキルを問わず採用してくれるところもありますのでまずは勉強と思って実績を積んでいくのも良いかもしれません。

その実績づくりにも苦労している、という時には個人的に何か作品(文章系でしたらブログを開設するなど)も有効かと思います。

スキルを身に着けてから仕事、というのも確実でよいかと思いますが、仕事をしながらスキルアップという考え方も1つ参考にしていただけたら幸いです。