Q&Aよくある質問

022.勤務時間内は本当に仕事だけをしている?

勤務時間内は本当に仕事だけをしている?

質問

勤務時間内は本当に完全に仕事だけをできているのでしょうか?

ぽるぽるさん

記事作成を6年やっています。ぽるぽるです。

勤務時間内は本当に仕事をしているのか、というご質問ですね。

ドキッとしましたが、正直に回答いたします。

私はまだ小さい子どもがいるため、在宅ワークをしながら家事育児もしなければなりません。ですので、「仕事をする!」と決めた時間は、絶対に仕事をするようにしています。

しかし、ちょっと休憩するときや、仕事の連絡関係でスマホを見た方が早いときなど、油断するとスマホを長時間さわってしまいそうになります。

SNS系のアプリをまとめてフォルダ分けしているため、「LINE開いたついでにインスタも見とくか」という、謎の思考が最大の敵です。「ちょっと近くまできたもので……」みたいなの本当にいらない。

そのような誘惑に負けそうになりながらも、私の場合は、いつ子どもが熱を出して保育園から電話がかかってくるか分からないので、その緊張感からあまりダラダラせずに仕事ができている方かと思います。

熱で早退だけならまだしも、感染症で長期間自宅待機になる可能性を考えると、納期のある仕事は進められるときに進めておかないといけませんしね。

ここだけの話、以前会社で雇われていたときは、子どももいなかったので結構だらけていましたね。仕事中なのにWEB漫画とか読み出したりして……。本当に良くないですね。とても反省しています。

だらけた分、必ず自分に返ってくるので、勤務時間中はサボらずきちんと仕事だけしていたいですね。

moveoさん

情報記事などを2年ほど執筆しているmoveoです。
『勤務時間内はがっつり仕事を行えるか』についてご質問いただきましたので、お答えします。

あくまで個人的な答えですが、がっつり仕事できる日とできない日があります。
これは集中力の問題でもありますが、スケジュール調整や体調管理などを徹底しないと仕事にならないことが、この1年で分かったことです。

自己管理が甘くても、オフィスに行けば時間の制約もありましたし、仕事に集中できる環境にいました。「オフィスに行ったら、体調が悪くても仕事できちゃった!」という経験ありませんか?

しかし、在宅ワークの場合、そう簡単に気持ちを切り替えることが私にはできませんでした。在宅の場合は、自分で時間を決め、環境も自分で作る必要があります。それが、在宅ワークのいい面でもあるのですが、オフィスで仕事する環境とは異なるのも否めません。

また、お子様がいるご家庭での在宅ワークなのか、単身者なのか、介護をしながらなのか、人それぞれ環境が異なると当然、仕事ができる状態かどうかも違ってきますよね。
オフィスで働いている時の感覚のまま在宅に移行すると、恐らくギャップが出てストレスが溜まる可能性も考えられます。

なので、ご質問者様の環境を存じ上げませんが、オフィスでの働き方ではなく、在宅ワークでの働き方はどうしたらいいのか探すことをおすすめします。

会社の方針で週に数日在宅するよう命じられているなどの場合は難しいでしょうが、在宅ワークは働く時間も日数なども自分で決めることが可能です。
在宅ワーク用の自己管理を用意し、心身ともに自分に合った働き方を共に探していきましょう。

Anshiさん

フリーランスの在宅ワーク歴4年のAnshiと申します。
2年ほど前から時給制の案件を受注しており、あらかじめ提出した稼働スケジュールに沿って仕事をするという形で在宅ワークをしています。
記事作成案件でのお話になりますが、何かご参考になれば幸いです。

「勤務時間内」というのは、私の場合は「事前に提出した稼働スケジュールにある稼働時間内」ということになります。
その時間内にサボらず稼働できているかと言われますと、9割YESです。

私が案件を受注しているクラウドワークスの時給制案件ではタイムカードアプリがあり、5〜10分ごとにパソコン画面のスクリーンショットを撮られるとともに、マウスクリック数やキーボードの打鍵数が記録されます。
また、契約の際に「5分以上の休憩は休憩ボタンを押すこと」というルールもあります。

画面を開きっぱなしにするだけで何もしない時間が続けばサボりはすぐにバレる仕組みですので、基本的にサボれません。

「では残り1割のYESでない部分はどうなんだ」という話ですが、これは5分以内の休憩から2〜3分経過して休憩してしまったという状況です。
眠気が強い時は5分以内の仮眠をとったり、「ラジオ体操第一」「ラジオ体操第二」(それぞれ3分くらい)などで体を動かしたりするのですが、たまに時間をオーバーしてしまうことがあります。

時間をオーバーして休憩をとった場合は、稼働時間の最後にタイムカードの「終了」ボタンを押してから数分間、仕事を続けることで調整しています。

ちなみに、時給制ではなく固定報酬制の案件の場合は、稼働時間の規定がありません。
そのため、「今日は夜に案件Cを2時間やる」と決めていても、睡魔に負けて後回しにしてしまうことが時々あります。
後回しにできない案件は午前中や午後の早いうちに作業時間をとるなど、サボらずできる時間帯にリスケしています。