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主婦×在宅ワークの家事時短術!煮込み料理はスロークッカーにおまかせ!

主婦×在宅ワークの家事時短術!煮込み料理はスロークッカーにおまかせ!

家事の時短は在宅ワーク中のママだけでなく、全ての主婦のお悩み

コロナ禍で在宅ワークが激増した昨今。在宅ワークと主婦業を兼任しているママも多いですよね。そんな「在宅ワーママ」のお悩みあるあるは、家事の時短方法ではないでしょうか。
「もう少し、キリのいいところまで仕上げたい!」と後ろ髪を引かれつつ、そろそろ夕飯の支度をしないと…とキッチンに向かうこと、ありませんか?私はしょっちゅうです。
特に料理は毎日やらなければならない上、いちばん時間も労力もかかる家事ですよね。毎日お惣菜や外食!と決めてしまえればいいのですが、外食ばかりも味気ないですし、何よりお財布への大ダメージが心配です(我が家だけ……?)

そんな、仕事も家事も育児も頑張るワーママさんにオススメしたいのが調理家電。中でもスロークッカーは、仕事をしながら調理できちゃうので在宅ワークにピッタリなんです!

スロークッカーとはどんな調理家電?作れるメニューは?

スロークッカーは、アメリカでポピュラーな電気調理鍋です。外側のヒーター部分の中に鍋があるという構造となっています。
スタートボタンを押せば電源が入り、加熱を開始するというシンプルなシステム。火を使わないため、調理中にその場を離れられるという大きなメリットがあります。また、低温でゆっくりと調理するため煮崩れしにくく、旨味をギュッと閉じ込めた味に仕上がるという嬉しいポイントも。
火を使わずにお料理ができるのは、小さなお子様がいる家庭にも安心ですよね。

低温でコトコトじっくり、味しみしみの煮込み料理が得意なスロークッカー。カレーやポトフ、ビーフシチューなどといった定番のレシピはもちろん、豚の角煮からチャーシュー、おでんまでバリエーション豊富なメニューがスロークッカーひとつで作れちゃいます。骨付き肉や牛すじもトロトロ柔らかく仕上がるため、お料理のバリエーションが一気に広がりますよ。
また、蒸し器としても使用できるので、茶碗蒸しやプリンなども作れる優れもの!

日本でも、シャープのヘルシオホットクックなどが有名ですよね。一度使ったら手放せない!と忙しい主婦の方を中心に大人気の商品となっています。
もちろん我が家でも、スロークッカーは無くてはならない存在です。在宅ワークのときだけでなく、通勤時代にも大活躍してくれていました。朝、出勤前にスイッチを押すだけで、帰宅すればアツアツのお料理が完成しているのです。

スロークッカーの実際の使用方法をご紹介。在宅ワークとの相性は?

そんな、全主婦の頼れる味方であるスロークッカー。実際に我が家で使っている様子をご紹介します。

我が家でスロークッカーが活躍するのは主に平日。朝に子どもを保育園に送り届けたあと、朝いちばんの仕事を終えてからがスロークッカーの出番です。

適当に切った食材をスロークッカーの内鍋へ。この日は鶏肉、じゃがいも、たまねぎ、ブロッコリーでした。写真のように大きめに切るのがオススメです。
そして水と調味料を入れて、スイッチを押せばあとは待つだけ!数時間後には、熱々ホロホロの鶏肉と根菜の煮込みが完成します。
ここまでの調理時間は5分程度と、かなりの時短料理です。

もちろん調理している間はほったらかしでオッケー。炊飯器のような使い勝手です。
仕事をしている途中で「あ、あれも入れよう!」となったら、蓋をあけてポイポイ追加しても大丈夫。加熱するだけというシンプルさなので、応用が効きます。

現役在宅ワーママが教えるスロークッカー活用術&オススメのメニュー

我が家のスロークッカーの十八番メニューは、なんと言っても肉じゃがです。
ゴロゴロと大きめに切ったじゃがいもも、煮崩れすることなく柔らかホクホクに仕上がります。
また、1日では食べきれないほど大量に作るのが我が家の定番です。余った肉じゃがはそのまま内鍋だけごと冷蔵庫へ。そして翌日に内鍋を直火で温めて、カレールーを入れてカレーにリメイクしちゃうんです!

我が家のスロークッカーは、内鍋が陶器になっています。そのため、直火にかけることも可能。温め直しや下ごしらえが簡単にできてとっても助かっています。
このあたりはメーカーによって異なるので、事前によくチェックしてみてくださいね。

前日の肉じゃがをカレーにリメイクすることで、2日分の夕食づくりが超時短になるというワーママ(ズボラママ?)のマル秘テクニックです。
しかもお味も絶品。低温調理で芯まで味のしみた野菜がカレールーにマッチして、とっても美味しいですよ。

また、普段の夕食だけでなくホームパーティーのときにもスロークッカーは大活躍しました。
数年前に、友人家族を呼んで我が家で開催されたクリスマスパーティー。大人4人、子ども4人の大所帯パーティーです。子どもたちからのリクエストは「からあげ」と「カレー」。
他にもサラダやオードブルなど、大人も子どもも喜ぶクリスマスメニューを朝からてんやわんやで準備していました。

からあげやポテトといった揚げ物をしながら、カレーのお鍋を焦がさないように見張るのは大変ですよね。さらに我が家はキッチンが狭いので、油はねなどの危険も。
というわけで、時間のかかる牛すじカレーはスロークッカーにお任せしちゃいました。前日の夜に材料を入れてスタートボタンを押すだけで、朝にはメイン料理が完成!これは本当に助かりました。

スロークッカーを上手に取り入れれば、在宅ワークの夕食づくりが楽に!

普段の夕食からおもてなしメニューまで大活躍のスロークッカー。トイレ休憩のついでにスイッチを押せば調理がスタートするので、在宅ワークとの相性もバッチリです。

ただし、スロークッカーはその名の通り、低温でじっくり時間をかけて煮込む調理家電です。そのため、調理にはどうしても時間がかかります。午前中やお昼休憩のときに調理を開始しておくことが重要なポイント。
お仕事がひと段落ついた夕方ごろに「あ!スイッチを押すのを忘れていた!」とならないよう、充分注意してくださいね。

スロークッカーを始めとした便利家電を上手に取り入れて、在宅ワークの効率化をはかりましょう!

この記事を書いた人

おきらら

家事・育児と在宅ワークの両立に悩む二児の母。
広告代理店の制作からフリーランスに転向しました。
夫と保育園の力を借りながらお仕事しています。

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