Check List納品前~納品

納品日時に間に合わないときチェックリスト

納品が遅れる、それが直前というのはできる限り避けたいことですが、そうなった場合にはより具体的な連絡を心がけましょう。

1番やってはいけないのは、連絡がとれなくなってしまうことです。

ミスは誰にでも起こりえますから、二度としないために自分自身で対策を講じるようにしていきましょう。

  • 現在、受けた量の全体量は数字で把握できていますか?

  • 現在、すぐに納品できる状態の量は数字で把握できていますか?

  • その数字をもとにして現在納品できる量を伝えられていますか?

  • 現在、納品できない量を数字で把握できていますか?

  • 現在、納品できない理由(残っている作業工程)を説明できていますか?

  • 残りを納品するためには、どのくらい時間が必要か計算できていますか?

  • そこから考えた場合の納品日時が出せていますか?

  • ⑤・⑥・⑦をお客様に伝えられていますか?

  • 上記の連絡をした後のあなたは引き続きお仕事ができますか?

  • お仕事ができる場合、そのことをお客様に伝えていますか?

  • その後、お客様からの返事があった場合、30分から1時間以内には返答ができる予定ですか?

  • 返答ができない、不在になる、席を外すなどが数時間にわたる場合、そのことをお客様に伝えていますか?

  • あなたとすぐに連絡がとれる電話番号をその納品が遅れる旨の連絡時に伝えていますか?